Luminex

etherCON搭載GIGABIT SWITCHING HUB

GigaCoreシリーズ

Roland社メディア・コンバーター動作確認情報にGigaCoreシリーズが掲載されました。

GigaCore16Xt

GigaCore16Xt

R Link X Group Multi Link X

GigaCore16Xtは12ポートのetherCON端子と4ポートのSFPスロットを搭載し強固なオーディオネットワークシステムを構築することが可能です。
プロフェッショナルな要望に対応するためのマネージメント機能や電源の二重化にも対応。
設定の変更は全面の液晶パネルとウェブブラウジングによって操作することができます。

※MultiLink Xは現在未実装で将来対応予定です。

GigaCore14R

GigaCore14R

R Link X Group Multi Link X

GigaCore14Rは12ポートのetherCON端子と2ポートのSFPスロットを搭載し光ケーブル接続での遠距離伝送が可能です。
プロフェッショナルな要望に対応するため、電源の二重化は標準で。マネージメント機能も実装されています。
ウェブブラウジングによって設定の変更が可能です。

※仕様変更により、R Link XとGroupとMultiLink Xは標準搭載となり、販売価格が変更になりました。
※MultiLinkXは現在未実装で将来対応予定です。

GigaCore12

GigaCore12

R Link X Group Multi Link X

GigaCore12は12ポートのetherCON端子のみのリーズナブルなバージョンで、上位モデルと同様にマネージメント機能が実装されています。

※仕様変更により、R Link XとGroupとMultiLink Xは標準搭載となり、販売価格が変更になりました。
※MultiLinkXは現在未実装で将来対応予定です。

R Link X

スイッチ同士に2本のケーブルを接続し、名のとおり輪の状態に接続します。 この設定が有効の際にはどこか一か所のケーブルが切断されてもネットワークはそのまま動き続けることができます。

Group

2台以上のスイッチでGroup機能を有効にすることでポートごとに隔離されたネットワークが構築されます。
たとえば、Danteの信号とデジタルミキサーのコントロール信号、スピーカープロセッサのコントロール信号など、本来であれば同時使用できない場合もこの機能を使えば可能になります。

Multi Link X

複数のGigabitPortをまとめて多量のデータを送信することが可能になる機能です。
スイッチ間の多量なデータを送受信するためのバイパスラインとして使用することができます。

製品仕様

LANインターフェイス IEEE 802.3(10BASE-T), IEEE 802.3u(100BASE-TX),
IEEE 802.3x(FlowControl),
IEEE 802.3ab(1000BASE-T)
サポートプロトコル IEEE 802.1p CoS(Class of Service),
CSMA/CD
Ethernetスイッチタイプ Unmanaged, Store and Forward
メモリー 4kByte EEPROM, Packet buffer size:192kByte
MACアドレステーブル 4096件
MACアドレス学習方式 Self Learning, Auto Aging
スイッチングスループット 16Gbps
レイテンシー 100MB Latency: up to 3.6μs (LIFO 64 bytes packet)
1000MB Latency: up to 1.2μs (LIFO 64 bytes packet)
スループット up to 11.9 millions pps (64bytes packets)
ポートスピード 10/100/1000 BaseT
PORT SENSING Auto negotiation (10BaseT, 100BaseTx, 1000BaseT)
Full or Hal Duplex (Gigabit is Full Duplex)
AUTO CROSSOVER MDI / MDIX (allow to use straight or cross wired cable)
電源電圧 90~260VA
47~63Hz
消費電力 最大20W
動作適用温度 0℃~40℃
外形寸法 W482×D183×H44 mm
パッケージ寸法 W520×D235×H50 mm
重量 2.5kg

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