FOUR AUDIO

DBS1

Dante

DBS1

  • フロントパネル

    フロントパネル

  • リアパネル

    リアパネル

FourAudio社の「DBS1」は、(豪)Audinate社が開発したネットワークプロトコル「Dante」を採用し、その中でもコストパフォーマンスを意識し新開発された最新鋭「Ultimo」チップを搭載した、2入力、2出力のオーディオインターフェイスです。
入力段にはヘッドアンプを搭載。ファンタム電源の供給やHPFも搭載しており、そのままPAや音響設備現場において使用していただくことが可能です。
また、電源に関しては付属のACアダプター以外に、PoE(Power over Ethernet)に対応したスイッチングHUBを使用することでLANケーブル経由での電源供給も可能です。

ネットワークプロトコル「Dante」対応

近年、メジャーになりつつあるネットワークオーディオプロトコル「Dante」に対応。PA現場やレコーディングにおいて対応デバイスが多数あるため、使用しているシステムの拡張用デバイスの1つとして使用することが出来ます。
また、PC・Mac等にDVS(Dante Virtual Soundcard)をインストールすることで、ASIOに対応したDAWのオーディオインターフェイスとして使用することも出来ます。

2入力/2出力のオーディオインターフェイス

入力段には、ヘッドアンプを搭載。直接マイクインプットからラインインプットまで対応可能です。インプットレベルの感度は+30dBu~-45dBu。SENSボタンで3dBステップで変更することが可能です。
また、コンデンサーマイク等を使用するためのファンタム電源や、ハイパスフィルターも搭載しています。
出力段には、アウトプットボリューム、MUTE、フェイズインバートを搭載しています。

2電源に対応

標準でACアダプターを搭載していますが、DBS1はPoE(Power over Ethernet)に対応しています。
PoE対応の給電スイッチングHUBを使用して頂くことで、ACアダプターを使用することなく使用することができ、
また、ACアダプターとの同時使用で電源のリダンダントにも対応します。

DBS1コントロールアプリケーションが公開されました。

DBS1専用コントロールアプリケーションを使用することで、フロントパネルの操作部分を専用PCから制御することが可能となります。

DBS1コントロールアプリケーション

Windows版アプリケーション Windows V1.1 (Windows Vista/Windows7/Windows8)
MacOS X 版アプリケーション MacOS V1.1
DBS1ファームウエアー2.0.0.9 4513

Dante Devices Firmware Update Manager(外部リンク)。

※コントロールアプリケーションを使用するためにはファームウエアーをアップデートする必要があります。

※ファームウエアーアップデートの際は、本体の電源が落ちないように注意してください。失敗すると本体が動作しなくなります。

製品仕様

入力コネクター XLR3-31タイプ
入力感度 -45~+30dBu
ファンタム電源 +48V
ハイパスフィルター 70Hz
ダイナミックレンジ 115dB
出力コネクター XLR3-32 タイプ
最大出力レベル +15dBu
ダイナミックレンジ 117dB
対応サンプリングレート 48kHz/24bit
パワーサプライ PoEまたは5Vの外部電源
消費電力 5W/5V
外形寸法(mm) W195×H39×D125
重量 0.8kg(アダプターを除く)

DBS1アプリケーション例

  • 小規模PAステージBOX

    小規模PAステージBOX
  • モバイルレコーディング用のRECモニター

    モバイルレコーディング用のRECモニター

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